Arcserve

Arcserve® Unified Data Protection Version 5.0 Update 2 リリース ノート


1.0 はじめに

2.0 拡張機能

3.0 修正された問題

4.0 既知の問題

5.0 制限事項

6.0 インストール

6.1 前提条件タスク

6.2 インストールの手順

7.0 Arcserve サポート へのお問い合わせ


1.0 はじめに

Arcserve UDP Version 5.0 Update 2 のリリース ノートへようこそ。 このリリース ノートには、この更新に関する重要な情報が記載されています。


2.0 拡張機能

この更新では、以下の拡張機能または機能が Arcserve UDP に追加されました。


3.0 修正された問題

この更新によって、発生する可能性のあった以下の問題が修正されます。

このリリースで修正されたすべての問題については、「Arcserve UDP バージョン 5.0 リリース ノート」を参照してください。


4.0 既知の問題

この更新では、以下の問題が発生する可能性があります。

このリリースのすべての既知の問題については、「Arcserve UDP バージョン 5.0 リリース ノート」を参照してください。


5.0 制限事項

この更新では、以下の制限事項が存在する場合があります。

このリリースのすべての制限事項については、「Arcserve UDP バージョン 5.0 リリース ノート」を参照してください。


6.0 インストール

以下のセクションでは、インストールの前提条件およびインストール手順について説明します。


6.1 前提条件タスク

この更新をインストールする前に、以下の前提条件タスクについて考慮してください。


6.2 インストールの手順

Arcserve UDP の更新、または Arcserve UDP エージェント(Windows) の更新をインストールする場合には、コンソール、復旧ポイント サーバ(RPS)、およびエージェント間で最適なパフォーマンスを維持する必要があります。 このため、コンソールおよびエージェントの両方が含まれる環境に更新をインストールする場合には、初めにコンソール、次に RPS、最後にエージェントという順番で更新をインストールする必要があります (コンソールまたは RPS にインストールされているエージェントについては、これらの更新と同時にエージェントの更新も自動的にインストールされます)。

注: Arcserve UDP と Arcserve Backup の両方がインストールされている環境に Arcserve UDP Version 5.0 Update 2 をインストールする場合は、対応する Arcserve Backup パッチ RO75131 も同時にインストールする必要があります。

重要: Arcserve UDP Version 5.0 Update 2 への更新の際には、システムの再起動が必要となる場合があります。 アップグレード後のシステム再起動の詳細については、KB 記事を参照してください。

更新は、2 つの方法(更新ユーティリティを使用するか、または手動)でインストールできます。

更新ユーティリティを使用した更新のインストール

ホーム画面から更新ユーティリティを使用して更新をインストールするには、以下の手順に従います。

  1. フル インストール時には Arcserve UDP、エージェントのみのインストール時には Arcserve UDP エージェント(Windows) を開き、ログインします。
  2. Arcserve UDP コンソール(フル インストール時)または Arcserve UDP エージェント(Windows) (エージェントのみのインストール時)を更新します。
    1. [ホーム画面]の右上の[ヘルプ]をクリックし、[更新の確認]をクリックします。
    2. 画面の指示に従って更新をインストールおよび適用します。

      注: フルインストールの場合、この手順では、リモート展開に必要なパッケージも RPS およびエージェントに自動的にダウンロードされます。 エージェントのみのインストールの場合、更新処理はこれで完了します。

  3. 復旧ポイント サーバの更新
    1. 左ペインから、[復旧ポイント サーバ]をクリックします。
    2. [RPS]を選択して[アクション]クリックし、次に、[復旧ポイント サーバのインストール/アップグレード]をクリックして、各 RPS をアップグレードします。
    3. 画面の指示に従って更新をインストールおよび適用します。
  4. 以下のいずれかの方法を使用して、エージェント(フル インストール)を更新します。

注: Arcserve UDP の更新の詳細については、「ソリューション ガイド」を参照してください。 Arcserve UDP エージェント(Windows) の更新の詳細については、「Agent for Windows ユーザ ガイド」を参照してください。

更新の手動インストール

以前のバージョンの Arcserve UDP がインストール済みの Windows サーバおよびワークステーション用のアップグレード インストール パッケージについては、インストール ファイルへの以下のリンクを使用して、更新を手動でダウンロードしてインストールします。

Arcserve UDP がインストールされたことがない Windows サーバおよびワークステーション用の新規インストール パッケージについては、インストール ファイルへの以下のリンクを使用して、更新を手動でダウンロードしてインストールします。

Linux のインストールについては、インストール ファイルへの以下のリンクを使用して、更新を手動でダウンロードしてインストールします。


7.0 Arcserve サポート へのお問い合わせ

Arcserve サポート チームは、技術的な問題の解決に役立つ豊富なリソース セットを提供し、重要な製品情報にも容易にアクセスできます。

https://www.arcserve.com/support

Arcserve サポート では: